Dr.ストレンジの名前初登場はキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー?

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今回はドクター・ストレンジの名前が最初に登場した時について紹介していきます。

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初登場は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

ある日、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を観ていたら”ストレンジ”の名前が聞こえてきました。

(C) Marvel Studios, LLC -Captain America: The Winter Soldier-

ヒドラのメンバーであるシットウェルを脅し、インサイト計画の企みについて吐かせたシーンです。
この時シットウェルは以下のように説明しました。

インサイトのプログラムだ!アルゴリズムでターゲットを選ぶ!
お前(キャプテン・アメリカ)や、カイロのテレビキャスター、国防次官、アイオワの高校の卒業生代表、ブルース・バナー、ストレンジ、ヒドラの脅威となる連中全部だ!

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の舞台は2014年で、ストレンジがエンシェント・ワンに弟子入りしたのは2016年なので、この時のストレンジはまだただの天才外科医であったが、ヒドラは既に脅威として認識していたことが分かります。

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なぜ魔術師になる前のストレンジを脅威としてヒドラが認識していたのか?

では、なぜ魔術師になる前のストレンジを脅威としてヒドラが認識していたのか?
シットウェルは次のように説明しています。

21世紀はデジタルで読み解ける!ゾラがヒドラに読み方を教えた。
銀行の記録、医療記録、投票パターン、メール、電話、テストの得点、
ゾラのアルゴリズムは人々の過去を分析し、未来を予測する。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

要するに、ゾラのアルゴリズムによる分析の結果、ストレンジはヒドラにとって脅威であると判定されていたわけです。ゾラのアルゴリズムは凄すぎますね。

ゾラ博士について軽く補足説明しておくと、ゾラ博士はヒドラの一員でしたが、1972年に死亡し、その際に自身の思考プログラムを6万メートルにも及ぶ磁気テープコンピュータに移植するという天才的な人物です。

(C) Marvel Studios, LLC -Captain America: The Winter Soldier-


このゾラのアルゴリズムが、将来的にストレンジが魔術師になることまで分析していたかどうかは分かりませんが、ストレンジの事故もヒドラが仕込んだ可能性があると考えるとまた面白いですね。

ちなみに、ゾラのアルゴリズムはアニメ「ホワットイフ…?」でも活躍するので是非気になる方はチェックしてみてください。

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