BIGLOBEがモバイルサービスの新ブランド『donedone』を2021年7月より開始した。
ドネーション型モバイルサービスということでも注目されている『donedone』について紹介する。
ドネーション型サービスってなんだ!?
- ドネーション型モバイルサービスって何?
- donedone(ドネドネ)はどんな特徴なの?
- donedone(ドネドネ)はどんなプランがあるの?
- エントリープラン0円
- donedone(ドネドネ)の評判・口コミ
- donedone(ドネドネ)の申し込みの流れ
- donedone(ドネドネ)のよくある質問
【徹底調査】donedone(ドネドネ)
donedone(ドネドネ)とは?
『donedone(ドネドネ)』は、社会貢献活動に対する継続的な参加を売りにした携帯電話サービスで、速度を1Mbps、3Mbpsに制限する代わりに、50GBという大容量を実現した。データ容量ではなく、速度で他キャリアと差別化を図るサービスにも注目が集まっている。
ドネーション型サービスとは?
商品の売り上げや収益の一部を社会貢献のためにドネーション(寄付)するサービスを指す。
『donedone(ドネドネ)』を利用すると、毎月の料金の一部が、 地球の未来のためのさまざまな活動にドネーション(寄付)される。
世界の子供たちがきちんと教育を受けれるようにする「教育支援」、森の動物たちを守る「環境保全」など、どの支援領域に寄付するかは自分で選ぶことができるのも『donedone(ドネドネ)』の魅力の一つである。
支援領域について詳しく知りたい人は、以下の動画を視聴してほしい。
『donedone(ドネドネ)』の料金プラン
料金プランと内容のまとめは以下のとおり。
エントリープラン0円とは?
0円なのでドネーション(寄付)対象外だが、最大128kbpsで利用可能なデータ通信専用プランとなっている。ただし、通信速度128kbpsというのは、”テキストデータのやりとりができる速度”であるため、できることはLINEやメールなどのテキストメッセージのやりとりのみである点は認識しておいた方が良い。なお、128kbpsで通話はギリギリできるかもしれないが、WEB閲覧などは表示にかなり時間がかかる、もしくは画像が表示されないと思った方が良い。
『donedone(ドネドネ)』の評判・口コミ
エントリープランの評価・口コミ
やはり、通信速度が遅くてテキストメッセージのやりとりくらいしかできないようだ。ただ、ネット依存から脱却する機会として利用している人も見受けられるので、そういった目的でエントリープランに加入するのはありかもしれない。
ベーシックUプランの評価・口コミ
ベーシックUプランは、3Mbps出ているので動画とかも問題なく見ることができそうだ。
いままでと同じ利用の仕方をしていくなら、ベーシックUプラン、カスタムUプランに加入するのが良さそうだ。
『donedone(ドネドネ)』申し込みの流れ
申し込みの流れについては、donedone(ドネドネ)公式サイトへアクセスし、「ご利用の流れ」の箇所にどこよりも詳しく記載されているのでそちらをご確認ください。
『donedone(ドネドネ)』よくある質問
支払い方法、テザリングの有無など気になる方は、donedone(ドネドネ)公式サイトにアクセスし、一番下にある「よくある質問」に質問と回答がまとまっているのでそちらをご確認ください。
この記事のまとめ
- donedoneはドネーション型(寄付)のモバイルサービスである
- エントリープランは0円だが、テキストメッセージのやりとりしかできない
- WEB閲覧や動画視聴をするなら、ベーシックUプラン・カスタムUプランがオススメ
エントリープランを試す場合は、将来的にベーシックUプランやカスタムUプランに変更することも視野にいれておくんダナ!
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